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マイクロコンバージョンでWEBサイト改善

seedポイント!

・コンバージョン数が少ない場合には、検証のためのデータが足りない
・マイクロコンバージョンでデータを増やし、分析と改善
・さらに敷居の低いライトコンバージョンも

アクセス解析を設置する大きな目的に、コンバージョンがあります。

どこからどのページに流入し、設定した目的ページに遷移、アクションをしているのか?

最終アクションをコンバージョン(目的)設定することにより、そのWEBサイトが機能しているのか、また改善すべき箇所を分析します。

しかし、コンバージョン数が少ない場合には、検証のためのデータが足りず、最適な改善ができません。

そういう場面で利用するのが、マイクロコンバージョンです。

例えば「問い合わせページ到達」や「詳細ページ到達」など、通常コンバージョンよりも少し前の行動をマイクロコンバージョンと設定し、そのデータを多く収集しそれをもとに分析、改善をします。

またさらに、敷居の低いコンバージョン、ライトコンバージョンも。

これは、問い合わせ、購入より敷居が低いコンバージョン「メルマガ登録」「SNSアカウントクリック」「PDFホワイトペーパーダウンロード」などがあげられます。

改善のためのデータが集められない場合には、ぜひこのマイクロ、ライトコンバージョンを活用してみてはいかがでしょうか。

シードでは、WEBサイト公開後の、サイト分析、改善などのご相談もいただいています。

興味がありましたらぜひお問い合わせください。

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