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ムードボードで世界観を早めに共有し、制作時の認識違いを回避する

2019/05/07 全て プロモーション デザイン ブランディング コンテンツ

ムードボードで世界観を早めに共有し、制作時の認識違いを回避する

seedポイント!

・ムードボードでデザインの方向性を早めに共有
・1枚で表現する手法なので、バリエーションも多く準備することが可能
・関係者でこの共有意識を持っていることで、個人的な趣味趣向的な判断に陥らない

ムードボードとはブランド、サービスの世界観を、カラーリング、写真、装飾グラフィック、フォントなどを使用し、1枚のボードに並べ、デザインの方向性を共有する手法です。

例えばカタログ制作の案件があった場合、通常、主要2、3ページを作り込み、さらにそれを3案提案します。

しかし世界観の共有を目的した場合、その作業を考えると、とても負荷が高く効率的ではありません。

そこでムードボードです。

初期の共有で、既存の参考デザインを提出することもありますが、そのデザインに最後まで引っ張られることもあるので、オリジナルのムードボードがおすすめです。

ムードボードは、1枚で表現する手法なので、バリエーションも多く準備することが可能です。

その後、本デザイン作業が進行し、判断に悩んだ際にも、共有したムードボードが役に立ちます。

関係者でこの共有意識を持っていることで、個人的な趣味趣向的な判断に陥らず、ムードボードの世界観に立ち返ることができ、制作物を正しい方向に導くことができるのです。

シードでは、各種デザイン、プロジェクト進行の手法、利用ツールについての相談にも対応しています。

興味がありましたらぜひお問い合わせください。

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