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リスティング広告最適化、除外キーワードを設定してターゲットを絞り込む

2019/03/04 全て 運用 マーケティング 広告 集客

リスティング広告最適化、除外キーワードを設定してターゲットを絞り込む

seedポイント!

・キーワード設定には、完全一致、フレーズ一致、絞り込み部分一致、部分一致と4パターン
・広告予算が少ない場合は広く関連キーワードを表示してくれる部分一致を利用
・除外キーワードで絞りこむことにより、効果的なキーワード候補を発掘

サイト公開後、オーガニック検索への対応、コンテンツSEO施策を進めますが、キャンペーンなどポイント的に集客が必要な場合は並行してリスティング広告を活用することもあります。

キーワード設定には、完全一致、フレーズ一致、絞り込み部分一致、部分一致と4パターンがあります。

広告予算が少ない場合は広く関連キーワードを表示してくれる部分一致を利用しましょう。

例えば、ある居酒屋のキャンペーンで「花見個室プラン」を広告する場合、部分一致で「花見, 居酒屋, 川沿い, 都内」を設定するとします。

部分一致の場合、広く関連キーワードが解釈されるので、検索「イタリアン, 東京, デート」でも表示される可能性があります。

このキーワードで検索したユーザーにとっては「花見個室プラン」の広告はあまり意味がありません。

そこで除外キーワードです。

イタリアン、フレンチ、ラーメンなど表示されたくないキーワードを除外に設定することで次回からは表示されません。

このように除外キーワードで絞りこむことにより、効果的なキーワード候補を発掘することができるのです。

シードではWEBサイト公開後のコンテンツ管理、広告運用などのお手伝いも可能です。

興味がありましたらぜひお問い合わせください。

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